2016年09月13日

第3期臨床仏教師養成プログラムのご案内

第3期臨床仏教師養成プログラム「臨床仏教公開講座」受講者の募集を9月15日より開始します。

日 程:2016年10月12日(水)〜2017年2月22日(水) 全10回
会 場:東京大学 仏教青年会会館ホール(東京都文京区)
受講料:一般28,000円 会員・学生25,000円
主 催:公益財団法人 全国青少年教化協議会
    臨床仏教研究所

なお、先着順で50名までの定員となっておりますので、お早めのお申込みをお勧めいたします。
詳細につきましては、下記パンフレット(PDF)をご参照ください。

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2016年07月07日

臨床仏教公開シンポジウム 「“いのちのケア”を考える」開催!

キリスト教の宗教文化伝統を基盤に進められてきたスピリチュアルケアを、日本的な宗教文化伝統の中で「いのちのケア」と読み替え、仏教者ならびに医療者が生老病死の苦の最中にある方々の身心の安寧に寄与する方途を探ることを目的としています。
臨床仏教研究所・京都大学こころの未来研究センター共催事業です。



■ 日程・場所
2016年9月15日(木曜) 13時〜16時30分
京都大学こころの未来研究センター・京都大学稲盛財団記念館 3階大会議室(京都市左京区吉田下阿達町46)
※京阪電鉄『神宮丸太町駅』下車。川端通を北へ徒歩約5分。

■発題者・パネリスト 
大井 玄氏(東京大学名誉教授・ターミナルケア) 
丹治光浩氏(花園大学学長・臨床心理) 
木慶子氏(上智大学グリーフケア研究所特任所長・キリスト教CPE)
釈 恆楚氏(台湾大学付属病院専任チャプレン・台湾臨床仏教)
■ コメンテーター
カール・ベッカー氏(京都大学こころの未来研究所教授・臨床死生学)
■モデレーター・司会者
神 仁(臨床仏教研究所上席研究員)
大河内大博(臨床仏教研究所専門委員・上智大学グリーフケア研究所主任研究員)
千石真理(臨床仏教研究所専門委員・心身めざめ内観センター 主宰 )

■参加費
会員・学生1000円/一般2000円 ※定員100名・申込締切9月9日(金)
■申込方法 ※FAXもしくは臨床仏教研究所HP「お問合せフォーム」よりお申込下さい。
FAX 03-3541-6747 (参加者氏名・住所・電話番号・属性・会員か一般かを明記して下さい。)
ホームページ http://www.zenseikyo.or.jp/rinbutsuken/

■お問合せ(公財)全国青少年教化協議会・臨床仏教研究所 
TEL/03-3541-6746 FAX/03-3541-6747

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2016年02月03日

平成27年度第5回 生と死を見つめる集い ―今日一日を輝いて生きるために―

皆さんの一日一日は、いま、輝いていますか?
 仏教では生老病死という四苦を説きます。この世に生を受けた者はやがて老い、病を得て死を迎えねばならないという道理です。なぜ生老病死が苦しみとなるのか? それは執着によるものだとも説いています。一つひとつの執着を離れることによって私たちは苦しみから解き放たれ、自由な日常を送ることができるというのです。
 さて、第5回「生と死を見つめる集い」では、生活困窮者等の"支縁"活動を通じて得た学びをもとに、仏教の死生観を紐解きながら、生死を超えて自由なこころで毎日を過ごすための方途を探っていきます。
 やがて迎える旅立ちのときに、微笑をもって「ありがとう」と言える自分自身であるために――。

■日 時:平成28年2月18日(木)午後1時〜4時
■会 場:築地本願寺聞法ホール(中央区築地)
■ 講 師:吉水岳彦〈臨床仏教研究所研究員・大正大学非常勤講師・博士(仏教学)〉
■ 演 題:「生活困窮者の看取りから見えてくるもの」(仮題)
■主 催:(公財)全青協・臨床仏教研究所
■ 参加費:1000円

※平成28年度第1回は、4月21日(木)を予定しています。

お問い合わせ先:(公財)全青協・臨床仏教研究所
〒104-0045東京都中央区築地3-7-5
築地AIビル5階
電 話:03-3541-6725
e-mail: thinktank@zenseikyo.or.jp
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