2018年12月27日

「平成30年度 臨床仏教研究所公開研究会」を開催いたします

仏教者は生老病死に伴う現代人の苦悩とどのように向き合い、寄り添うことができるでしょうか。こころに寄り添って耳を傾け、その語りを紡ぐ臨床仏教師の存在は、多くの苦を抱える現代社会において求められるべき存在と言えるでしょう。
全国青少年教化協議会・臨床仏教研究所では、「平成30年度臨床仏教研究所公開研究会」を下記の通り開催いたします。
同研究会は、日頃より寺院等を中心に教育・福祉・医療等の臨床現場において活動されている臨床仏教師の方々に、その活動についての事例発表を行って頂き、他の活動者の方々と共に情報共有やネットワークづくりの場を提供するために企画するものです。
多くの皆さまのご参加をこころよりお待ちしております。

◆開催概要◆ 

日 時:2019年2月5日(火) 13:00〜16:00

会 場:仏教伝道協会ビル7階 見の間(東京都港区芝4−3−14)

内 容:○活動発表 ○指定討論 ○パネルディスカッション 等 

発表者:楠恭信『神経難病患者との関わりで得たもの』/内山美由紀『「いのちのカフェ」で繋がるいのち〜カフェで出会った6人の女性たち〜』/星光照『終末期専用賃貸住宅「はなみずきの家」での活動内容』

指定討論者:神 仁(臨床仏教研究所上席研究員)

参加費:発表者・全青協&臨床仏教研究所会員・学生:無料 
    一般:1000円

定員:50名(先着順)

✤参加を希望される方は、 2019年1月31日(木)までにFAXまたはメールにてお申込み下さい。(FAX:03-3541-6747  Mail: thinktank@zenseikyo.or.jp)

申込は参加ご案内状(PDFファイル)をご利用下さい。
posted by 全青協 at 10:53| Comment(0) | 公開講座
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